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「先生、イメチェンですか?」
「いや別に思うところあって伸ばしてるわけじゃないんですけどね」

「だいぶ伸びましたね」
「いやちょっと時間がなくて」

「大学生みたいですね」
「いやほんと大学生の頃以来です、ここまで伸びてるのは」

「なんか大昔のスターみたいな髪になってきてない?」
「そんな戦前の芸能人みたいな言い方しないでくださいよ」


昨年の夏ごろから髪を切りに床屋に行く暇がなく、約20年ぶりに「長髪」になってしまいました。
わたしの髪は太くて量が多いので、伸びすぎると鬱陶しくて仕方がないのですが、「今忙しいから来週切ろう」などと思っているうちにそんな暇がなくなり、そのまま季節が冬に突入してしまいました。
晩秋のころには「ガルマ大佐みたいな頭だな」程度にしか思っていなかったのですが、12月頃から前髪が視界をふさぐわ電話を取るたび横髪が耳をふさぐわ後ろ髪が重たいわ、鏡を見ればなんだこの布施明のなり損ないのような髪型は!と愕然とする日々。

明日こそ切る切ると思いながらもどんどん寒くなってきたため髪を切るに切れない(笑)。

記録的な寒波が押し寄せているとのことで、昨日は一宮市も恐ろしく寒い土曜日の朝だったのですが、成年被後見人さんの空家となった自宅のガス管の官民切断に立ちあわねばならず(そりゃあ確かに「できるだけ早めに」とは頼んだけどさ、なんでわざわざ仕事が休みの日の朝イチに・・・ブツブツ)、作業員さんたちは作業しているからいいものの、こっちは寒風吹きすさぶ家屋の外で2時間立ちんぼでした。
あまりの寒さに作業終了後に事務所に戻って暖房にあたっていましたが、「今日を逃しては当面髪を切りに行く暇がない」と思い直して床屋に直行し、ようやくボサボサの長髪とはオサラバしてきました。

別にマスカラコントラカベジュラで負けたとかそういうことではありませんので、髪が短くなったわたしに会っても、皆さん驚かないでください。通常の髪の長さになっただけです。

まあ、この歳になっても十分な髪の量があってまだまだ禿げる心配をしなくていいことだけは親に感謝です。
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