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不動産屋「○○さんの不動産のご売却の件でお電話差し上げたのですが」
わたし「はい?」
不動産屋「ですから○○さんご所有だった不動産がおありでしたらぜひ弊社にてお手伝いをと思いまして」
わたし「あのう、お電話の趣旨がよくわからないのですが」
不動産屋「いえ、ですから官報を拝見したところ先生が○○さんの相続財産管理人になられたとのことでしたので、不動産もおありかと」
わたし「(ちょっと強めに)不動産はありません」
不動産屋「いえ、あの、先生が取り扱っていらっしゃる他の件でもし、ご売却を検討されている不動産があればお見積りだけでも」
わたし「あ・り・ま・せ・ん」


実ははじめて相続財産管理人を引き受けることになり、「いつ自分の名前が官報に載るかな」とちょっと楽しみにして毎日インターネット官報をチェックしていたのですが、自分で確認するより先に東京の不動産屋に官報の記事を確認され、なおかつ営業のネタにまで使われてすこぶる気分が悪い。
いっそのこと、被後見人Jさんの亡きお母さんが原野商法に引っかかって買っちゃった500㎡で評価額2,980円の土地の専属専任媒介でも頼んでやればよかったかしら。

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