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覚醒剤や大麻などと同様の、又はそれ以上の薬理作用がある物質であるにもかかわらず、「脱法ドラッグ」という呼称が、その違法性、危険性について、あたかも合法であるかのような誤解を与えることもあったことから、警察庁と厚生労働省は、それに代わる名称を募集していました(平成26年7月5日から7月18日まで)。

 その結果、7月22日、新しい呼称を「危険ドラッグ」とすることが発表されました。

 呼称が「脱法ドラッグ」から「危険ドラッグ」へと代わりましたが、「危険ドラッグ」の多くが実際には違法薬物であり、これらの薬物が危険性の高い薬物であることに変わりはありません。


以上、警視庁HPから引用。


「脱法ドラッグ」に代わる新名称を公募しておいて「危険ドラッグ」はちょっと・・・なんかこう、もうちょっとセンス発揮しろよと言いたくなるな。

暴走族を「珍走団」と言い換えようというネタもありましたが、この「危険ドラッグ」、こんなもの使ってるの恥ずかしいと当事者が自覚できるようなネーミングでないと、あまり呼称変更の効果がないのではないかなあと思います。
ドラッグ絡みの事件のニュース、新聞、裁判等々で、連呼されることで気恥ずかしくなるような呼称ですよ。
たとえば

「阿呆ドラッグ」   とか
「馬鹿がつける薬」  とか
「便所草」   とか








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