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何年かぶりに愛知県司法書士会の会務でとある委員会の委員長職を引き受けることになってしまった。
気が進まない。曲がりなりにも委員会のトップだもんな。

人には適不適というものがあり、少なくともわたしは自分が組織体のトップには決定的に不向きだということは自覚している。
協調性皆無、調整苦手、やりたいことしかやる気が起きない、だからこそ組織に束縛されない自由業をやっているわけで、何年か前に別の委員会の委員長をやらされたときは2年間の任期で精神的にボロボロに。
たぶん今回の委員長職は3年間は務めないといけなさそうな流れです。
耐えられるかな?つい最近、精神を病んで司法書士を廃業した人がいるので、正直あまり楽観的になれない。

こういった「会務」というのは、基本的に誰も好き好んでやりたがらないものなのですが、なかには自ら進んでトップを引き受けたがる奇特な司法書士もいます。
が、人にはやっぱり適不適というものがあり、いくら自薦でも「絶対に」トップに据えてはいけないというタイプの司法書士もいたりする。間違っても「わたしが愛知県司法書士会の代表です」という顔をされて外部に出ていかれては困るタイプの人とか。誰のこととは言わないけど。
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