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2013.11.17 世間は狭い。
多重債務問題は沈静化したというかすっかり下火になったなあというのがほとんど全ての司法書士・弁護士の意見かと思います。
が、下火だろうがなんだろうが問題が根絶したわけでない以上、「多重債務者相談強化キャンペーン2013」と銘打たれた、多重債務者対策本部・日本弁護士連合会・日本司法書士会連合会・法テラス共催の多重債務無料相談会に相談員として駆り出されているので、今日も今日とて一宮の相談会場に行ってまいりました。
幸いにして(いや、相談者側からすれば不幸なことなんですが)面接での相談者がいらっしゃったので、「何もすることが無く手持無沙汰」という相談員にとっての最悪の事態は回避。

自分の受け持った面接相談が終わってひと段落したところで、別ブースで相談員を務めていた愛知県弁護士会から派遣のK弁護士と名刺交換。

わたし「あれ、K先生、昨年の相談会にもいらっしゃってましたよね?」

K弁護士「林さん、昭和50年か51年のお生まれじゃないですか?」
わたし「ええ、50年生まれですけど」
K弁護士「XXのほうのご出身じゃありませんか?」
わたし「ええ、XXのほうの△△というところに実家があります」
K弁護士「S小学校のときの同級生じゃなかったですか?」
わたし「あ…えーっ」

そうなんだよ、去年の相談会でK弁護士から名刺をもらったときに「同姓同名の小学校時代の同級生がいたけど、風貌が違うしなあ、名前の漢字も別の字だったっけ?」とちょっとモヤモヤしていたのですが、言われてみればやや太い眉毛や目元にかつての面影が。K弁護士もモヤモヤしていたらしい。
いやはや世間は狭い。
かつての同級生が多重債務の相談者としてやってくることは…さすがにありませんでした。
今後もあって欲しくないですが。
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