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司法書士、30歳を過ぎても年収200万円台はザラ
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130827-00497635-sspa-soci

などという記事をネットでみてしまいましたが、はて「資格をとれば人生バラ色」などと考えて司法書士になった人って果たしてどれくらいいるんだろう?
司法書士に限ったことではないですが、自由業最大の醍醐味は、誰からも雇用関係になく、自己の責任において自由にスケジュールを管理することができる点です。金銭的な意味で「人生バラ色」になりたければ、自己の責任において営業に走り回って多くの仕事をとってくればいいんですよ。

わたしは、自分が「勤め人」に向かない人間だと自覚していましたので、人に雇ってもらわなくてもやりかた次第で自力で喰っていける士業を目指しました。
喰っていけりゃいいんですから営業に走り回ることもせず、自分のペースで仕事をしています。それが自由業最大の醍醐味だと思っていますから。その意味で「資格をとれば人生バラ色」ですよ、売り上げはショボくても(笑)。

独立失敗を恐れていつまでもボスの事務所で勤務司法書士を続けるというのも、ちょっと理解できない。自分の食い扶持を自前で開拓しようという気概もない人は、士業を目指してはいけません。会社勤めを続けるか公務員にでもなるべきです。


「林さんどうしましょう、こんなもの来ちゃいましたけど」

先日、とある相談会で顔を合わせた同業者から、支払督促を見せられました。
この同業者自身が債務者(相手方)として一宮簡易裁判所から送付をうけた支払督促です。
申立人(債権者)はNTT、電話帳(タウンページ)掲載の広告料を17万円以上滞納…っておいコラ!
あんた研修を名目にあちこちフラフラ旅行するカネがあるのになんでタウンページ掲載料滞納しとるねん!

…以上、意外と身近なところにいた「喰えない士業」の実例でした。
まあ、タウンページの広告掲載は効果があるとは思えないので、ボクも次の契約更新時には解約しようかな。
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