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昨日から「日本三大七夕祭り」のひとつ、一宮七夕まつりが開催されている。
わたしは人ごみが苦手なので、もうかれこれ30年以上このお祭りには行っていない。
長いこと参加していないとはいっても、日本で三本の指に入る行事が地元で行われている、ということは何となく嬉しかったものだ。高校生の頃までは。

わたしは信じて疑わなかったのだ、一宮七夕まつりが「日本三大七夕祭り」の一角を占めているということを。
そもそも「三大七夕祭り」の残り二つがどこの七夕祭りであるかということも、高校を卒業するまでまるで関心が無かった。

何の因果かよりによって(笑)仙台の大学に進学したわたしは、否応なしに事実を突きつけられることとなったのです。
「一宮七夕まつりは、仙台七夕まつりの足元にも及ばないではないか」

そもそも、日本一の七夕祭りは、わざわざ「三大七夕祭り」の一角であるなどと主張しないものなのです。そりゃそうだ、なにが悲しくて自分より劣るものとひとくくりにされて並び称されなければならないのか。
そして同じ愛知県内の安城七夕まつりが「日本三大七夕祭り」の一角を自称しているということを大学時代にはじめて知り、「三大七夕祭り」を自称するのは、日本一には到底なれないものの三番手グループでつばぜり合いを演じている七夕祭りなのだ、ということを思い知ったのです。

まあ、安城より一宮の七夕祭りのほうが上だと思ってますけどね。 ボソッ

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