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分かっちゃいたことだが、知多半島の後見案件を引き受けたために、今月は名鉄河和線・知多新線に何回も乗車するハメになってしまった。
電車に長時間揺られて移動することじたいは嫌いじゃないのだが、なにぶん「行って、帰ってくる」だけで半日がつぶれるので、他の業務がほとんどできないのはちょっと痛い。
被後見人さんが入所されている施設へは名鉄電車を乗り継いで片道1時間半+徒歩15分。
気分は完全に小旅行。
そうとでも思っていないと、ちょっとやってられない案件ですなあ。

さて、片道1時間半の電車の旅、知多半島の過疎地帯っぽいところなので結構電車内は空いています。
沿線に高校やら福祉系大学のキャンパスがあるので、女子高生やら女子大生が集団で乗り込んできて一時的ににぎやかにあることはありますが。

今日、被後見人さんの入所施設からの帰りの電車の中でロングシートに腰をおろしていて、電車内にどやどやと乗り込んでくる女子高生軍団をぼんやりと眺めていたわたしは、気が付いてしまいました。

最近の女子高生、特に制服のスカートを短めにしている女子高生って、ザクみたいに見えるなあ、と。
思春期特有の中途半端に太い足と短めのスカートの組み合わせが、どう見てもザクの下半身にしか見えない。
一度そう思ってしまうとあとはもうダメですね、あ、あの娘はザク、その隣のもうちょっと足が長いほうの娘はグフだ、などと考えていたら自分の右隣にゾックみたいな体型の女性がズシッと腰をおろしました。

そのうちジ・Oみたいなおばちゃんとも遭遇しそうな、名鉄電車知多半島の旅です。
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