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例年、極力期間に余裕を持たせて確定申告するようにしていたのだが、今年は期限ぎりぎりで申告書を税務署に提出。まあ、帳簿はこまめに記帳(ソフトに入力ですが)してるし、全然儲かっていないから自分自身の確定申告はそれほど手間ではない。
今年は例年以上に、被後見人のための確定申告に労力を使ったのだ。
なにせ認知症のご老人のこと、本来やっておかねばならないもろもろ必要な手続きがなされておらず、年金から思いっきりマックスに近い金額の所得税が源泉されちゃったりしているのだ、これが。
とある被後見人にいたっては、2年分の還付申告が必要になってしまった。
あと、特養や老健に入所している被後見人なんかは、施設の利用料の一部が医療費控除の対象になっていたりするので、これを1年間通算すると結構バカにならない金額になる。
居住用不動産を売却した被後見人もおり、この人に関しては譲渡所得税の特別控除を受けるために確定申告が必要だったし。
年金額が少なく「確定申告は不要です」とされている被後見人にしたって、どのみち市県民税の申告が必要になるので、ええい面倒くせえとばかりに確定申告してしまった。

結局、自分が後見人を務めている被後見人のうち、確定申告をしなかったのは、生活保護を受給してる人と無年金の人と非課税の障害年金を受けている人の3人だけ。
でも、このうち、無年金の人と障害年金を受給している人に関しては、国民健康保険や後期高齢者医療保険のための所得申告が必要・・・らしい。
障害年金を受給している被後見人にいたっては、住所地特例で一宮市以外の自治体の国保に加入しているので、たぶんそっちの自治体に所得申告しないといかんのだろうなあ。もうここまでくると正直なところ何が何だかさっぱりです。
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