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2011.06.30 ラブレター
「林さん、この広告見てくださいよ~」
知り合いの司法書士がある行政書士事務所の新聞広告を見せてくれたんですが、その「業務内容」を見て唖然。


「クラス会招集通知作成」から始まって果ては「ラブレター代筆」まで…。
ある日突然届く内容証明郵便。
封を開ければ滔々と愛の文句が書き連ねられ、文末あたりには「…つきましては、本書到達より1週間以内にご返答をいただきたくお願いいたします。なお、期限内にご返答なき場合はやむを得ず法的手続に移行せざるを得ず、その場合、本件請求に加え、支払済までの遅延利息、訴訟費用も含めて請求させていただくことを念のため申し添えます。」
…いやいや、そんなラブレターはない。
もうほんとに「なんでもアリ」の世界なんですね、行政書士さんって。


さて、私が所属するのは「愛知県司法書士会」という組織なのですが、愛知県内でさらに細かく支部が設置されておりまして、「愛知県司法書士会一宮支部」というところにも所属しているわけです。


最近、支部のスタンスに納得のいかないことがありましたので、つい先ほど内容証明郵便で一宮支部長宛にラブレターを送りました。いや、ラブレターというよりむしろ解除条件付絶縁状かもしれない。
支部長に黙殺されても困るので、5名いる副支部長と愛知県司法書士会の会長にも同一文面のお手紙を内容証明郵便で送って「支部長にラブレター送ったよ!」とアピールしてみましたが、さてラブレターに色よい返事は返ってくるのか、あまり期待せずに待つこととします。
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