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2010.10.25 健康第一
先日、市内の仲のいい先輩司法書士から電話をもらう。

「体調不良で検査入院をすることになったため仕事を引き継いでもらえる司法書士を探している、ついてはそちらで引き受けてもらえまいか」

明らかに体調悪そうなのが電話越しにもわかる。時々激しくせき込み、声がかすれかすれになっている。
これは重病なのではないか、とイヤな予感が走る。

4年前に父をガンで亡くしたが、当初父は風邪をひいたと思い込み、「喉が痛い」と激しくせき込んでいた。あまりに痛みが長引くので検査入院したところ、喉に直径6センチほどの腫瘍が見つかったのだ。

この先輩も自分では花粉症が悪化したと思っていたらしいのだ。重病でなければいいのだけれど。

わたしたちのようなフリーランスの人間は、自分の健康に過信しがち。自主的に人間ドックを受けるなどということはまずない。かえって人間ドックを受けて病魔の影を見せられなどしたら仕事が続けられなくなってしまう!だからわたしも怖くて人間ドックにかかれない。病気の発見が遅れれば手遅れになってしまうかもしれないというのに。

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